京都芸術大学附属高等学校

  1. HOME
  2. 日々のできごと
  3. 【在校生インタビュー Vol.7】友澤 美陽さん

日々のできごと

DAYS

2020年08月18日(火)

【在校生インタビュー Vol.6】友澤 美陽さん

こんにちは。
京都芸術大学附属高等学校です!

京都芸術大学附属高等学校に通っている生徒のみなさんに、
1年間を振り返っての心境や今後に向けての抱負など伺う【在校生インタビュー】

第7回は友澤 美陽(ともざわ みお)さんのインタビューをお届けします!

“自分とは違う考えに触れる中で、他者の気持ちに寄り添えるように”

入学をしたきっかけは、京都芸術大学附属高等学校に進学を決めていた友だちに勧められ、調べてみたところ、自由な校風に惹かれてたことでした。

通学型の通信制ということもあり、思っていた以上に人と接する機会が多く、学校でいろいろな人とコミュニケーションを取ることがとても楽しいです。

先生も生徒も、自分とはまったく違う考え方を持った人がたくさんいて、日常的に触れることができるので、
「こんな考え方もあるのか」と日々新しい発見があります。

以前は、「これはこう考えないとダメ」といった感じで、固定観念に縛られがちでしたが、
多様な考えに触れる中で、自由な発想を持っていいんだと思えるようになりました。
気分的にもすごく楽になったし、私自身が今まで以上に人の気持ちにも寄り添えるようになったと感じています。


“登校日以外の日は、自分のしたいことをして充実できる”

高校入学時は特に夢がありませんでしたが、自分に向いているものを考えたときに出てきたのが、
歯科衛生士をめざすという目標でした。「きれいな歯が好き」というのが理由です(笑)。

専門学校への進学を考えていましたが、学校がない日に勉強ができると思い、
歯科助手として働きながら歯科衛生士の資格取得ができる歯科医院への就職を考えています。

今は登校日ではない日はアルバイトのほか、歯科助手に関する本を読むなど勉強中。
時間を有効活用できています。

“無理に答えを出さず、自分の考えを出せればいい”

ある日、学校でテスト勉強をしていたら先生がやってきて、
「無理に答えを出そうとしなくていい。
 一つの正解に捉われず、自分の考えを書けばいいから」
と声をかけていただいたことがありました。

中学までは、
「この問いにはこの答え」という感覚があったと思うんだけど、そうじゃなくて、いろいろな答えを出してくれていいからと。

そのときに、自分のことや自分の考えを尊重されていると
実感できたし、楽にもなれました。

それはテストに関してだけではなく、普段のやりとりでも感じられ、
自分の考えを投げかけると、まずは受け止めてくれます。
多様性を受け入れ、それぞれの個性が認められている。そんな空気感があるのも、京都芸術附属高校の魅力の一つだと思います。

多様な考えに出会う中で、答えは一つじゃないと実感できていること。

これは私にとって、入学する前ととても大きく変わったことだと思っています。




ブログの一覧

Facebook

X(旧Twitter)にて
日々の様子も更新中

学校説明会へ参加する

まずは学校説明会への参加がおすすめです!

もっと詳しく知りたい方

資料請求または電話・お問い合わせフォームからお問い合わせください。