京都芸術大学附属高等学校

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日々のできごと

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2020年06月30日(火)

【在校生インタビュー Vol.4】仁科 里菜さん

こんにちは。
京都芸術大学附属高等学校です!

京都芸術大学附属高等学校に通っている生徒のみなさんに、1年間を振り返っての心境や今後に向けての抱負など伺う【在校生インタビュー】

第4回は仁科 里菜(にしな りな)さんのインタビューをお届けします!



自ら考え、行動する楽しさ

高校入学前に、親の転勤にともない
京都へ引っ越してきました。


通信制の高校を探していたところ、
京都芸術大学附属高等学校が開校すると知り、
何もかも新しい状況なのが自分に合っているかな
と思い進学を決意しました。
 

入学前は新しい環境で友だちができるか不安もあったのですが、
新学期が始まるとクラスの友だちや先生ともすぐにコミュニケーションを取ることができ、
京都での新しい生活に少しずつ馴染んでいくことができました。

“同好会の立ち上げ”と“活動から学ぶこと”

美術系の同好会を立ち上げたいなと思っていたところ、同じ思いを持っている友人がいることを知り、
クラスメイト5名で「美術創作同好会」を立ち上げました。


登校日の放課後に個々が好きな絵を描くなどが主な活動で、
昨年の文化祭では作品展示をはじめ、自作のミサンガとストラップの販売を行いました。

私は主に雑貨の制作を担当。
本やインターネットで作り方を調べて制作しましたが、
ミサンガの細かい模様などの再現が意外と難しく苦労しました。
文化祭当日は思っていた以上に多くの方に来ていただき、なんとか目標の売上額も達成できました。


昨年の11月には、大山崎町教育委員会からの依頼で、
小学生を対象としたキャンドルづくりのイベントの企画・運営も体験。
参加対象が1年~6年と幅広かったことから、企画を考えるのが大変でしたが、
イベント運営を学ぶとてもいい機会になりました。


今後の目標は “同好会の活動を拡充する”こと!

美術創作同好会の1年目はクラスメイトの中心の
活動のようになってしまっていたので、
今後は他のクラスや他の学年の生徒も巻き込み
活動の幅を広げていきたいと思っています。


その一環として、
新入生を対象としたイベントも現在企画中です。


また今年の2月から、遠足を企画・運営する「遠足企画会議」にも参加しています。
どこに行くか、何をするかなど遠足のすべてを生徒が中心となって決めていく会議ですが、
このような体験はなかなかできないと思って手を挙げました。
今後はこちらの活動にも力を入れていければと思っています。
(※コロナウイルスの関係で現在活動停止中)

まだ明確な進路は見えていませんが、卒業後は京都芸術附属大学への進学を考えています。
その意味でも、在学中からプロフェッショナル科目で大学の科目を一早く体験できるのことはとても貴重で、
本学の魅力の1つだと思います。


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