京都芸術大学附属高等学校

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日々のできごと

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2020年05月18日(月)

【在校生インタビュー Vol.1】久保田麻央さん(前編)

みなさん、こんにちは!
京都芸術大学附属高等学校です。

先日完成した、新しい学校案内には
実際に京都芸術大学附属高等学校に通っている生徒のみなさんの
1年間を振り返っての心境や、今後に向けての抱負などをインタビューが掲載されています。

今回から、誌面スペースの都合上載せきれなかったお話をまるごとご紹介する
【在校生インタビュー拡大版】をシリーズでお届けします♪

第一回目にご紹介するのは、2019年4月に一期生として京都芸術大学附属高等学校に入学した2年生の久保田麻央(くぼた・まお)さんです。

        開校したばかりの学校を自分たちで作っていく楽しさ

週3日の通学で通いやすいと思ったところと、一期生ということで「自分たちで学校を作っていける」ところが魅力に感じたのが、進学を決めたきっかけです。
友だちができるのか、その点が入学前は一番不安でしたが、すぐに仲良しの子がたくさんできました。

授業は毎回席が決まっておらず自由なので、先生たちも真面目な話の合間に雑談なども挟んでくださり、楽しみながら学べています。

友だちはもちろん、先生たちとお話するのも楽しく、週3回ではもの足りないと思ってしまうくらい、学校生活は充実しています。

       「スイーツクラブ」同好会と「遠足企画会議」に所属。
        生徒が主体的に何にでも取り組める環境が楽しいです!

私たちが一期生なので、入学時は同好会などは何もない状態でした。
そこから生徒たちが主体的に行動し、「自分たちがやってみたい」同好会を考え、先生方に相談しながら発足させました。
2年目はその同好会をクラブに昇格させるために、それぞれが行動していく予定です。

私はお菓子づくりなどに取り組む「スイーツクラブ」のほか、1年の終わりごろに発足した「遠足企画会議」※にも所属しています。
名前の通り、遠足の内容や実施に至るまでを計画する委員会なのですが、行き先をはじめ現地で参加者が交流を深められるようなレクリエーションの中身を考えるなど、様々なことを自分たちで決めていきます。
生徒がここまで学校行事に主体的に関わるのはなかなかできないことですし、企画を考えるのは大変ですが、その分やりがいも大きいです!

(後編につづく)

明日は久保田さんのインタビュー後編をお届けします。

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