京都芸術大学附属高等学校

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  3. 【受験検討中の皆さんへ Vol.3】通信制高校のレポートとは

日々のできごと

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2021年12月10日(金)

通信制高校のレポートって?

こんにちは!
本日は、高校を検討されている皆さんへ通信制高校についてを不定期でお届けする第3回目。
“レポート”についてお話しします。

第1回目では、通信制高校とは一般的にどのような仕組みになっているか
第2回目では、通信制高校の大事な3つの要素の内の1つ“スクーリング”についてを
お話ししました。

おさらいとなりますが、通信制高校の大事な3つの要素とは、
 ①面接指導(スクーリング)
 ②添削指導(レポート)
 ③単位認定試験
本日はこの中の、“添削指導(レポート)”についての一般的な情報と
本校の特徴をお話ししたいと思います。

“添削指導(レポート)”は、自宅で行う宿題プリントのようなものです。

最近では世情から、家庭学習について注目されることも多くなりましたが、
通信制高校では昔から、家庭で行う学習が重要となっています。
その理由は、これまでお話ししてきたように、通信制高校はもともと
働きながら通える学校として設定されているためです。
通信制の高校は学校で受ける授業が少ない分、自宅学習を行うことで
全日制の高校の授業回数を補っていくような仕組みになっているのです。

そのため、“面接指導(スクーリング)”は各教科ごとに最低限の回数が法律で定められていることを
前回お話ししましたが、“添削指導(レポート)”も同じく各教科ごとに提出回数が定められています。

スクーリングと同様に、レポートも提出回数をきちんとクリアすることで
単位認定試験を受ける条件がそろうことになりますので、その点も注意しましょう。

「急に家庭学習と言われても、どうしたらいいの?」
「家でやっていてもわからないことも多いし...」

きっとそんな風に感じられる方も多いと思います。
本校に通ってくれている生徒のみんなも同じなのでご安心ください。

本校ではそんな生徒のみんなの声に応える形で、本年度より『レポート解説講座』を設定しております。
スクーリングの授業ではグループワークなどで学びを深めることが多いのですが、
レポート解説講座ではしっかりと解き方などを教えてくれます。
学校に来て、みんなと一緒の空間で取り組むだけなんだかレポートの進みもよくなるようです。

レポート解説講座は通常授業のない、火曜・木曜に設定をしているので
通常授業と合わせて週5日通ってくれている子たちもいますよ!


また、自習として学校にきて黙々とレポートを進めることもできます。
職員室前のサロンでは、先生を個人的につかまえて個別で教えてもらっている姿も見られます。
大学の図書館の自習スペースを使って、静かな環境で取り組むこともできるので
“自宅でやる”レポートとはいうものの、自分に気持ちにあった空間を選んで進められるのも
本校の魅力かもしれません。


先生もみんなフレンドリーで優しいので、とっても聞きやすいですよ!
本校にお越しの際には、ぜひ先生のお人柄にも触れてみてください。



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