オンラインでも、現地でも。みんながつながれる新しい文化祭✨
みなさんこんにちは~!生徒支援担当✨ささのです。
文化祭の準備がいよいよ本格化してきました!今日はそんな様子をお届けしようと思います!
今年の文化祭は、いつもとちょっと違うんです。
なんと…!全国各地にいる生徒のみんなが、オンラインでも楽しめる!そんな文化祭企画が動いています!
・現地でもオンラインでも楽しめるように。
・展示だけで終わらない、参加型・体験型の企画にする。
・みんなで考えた企画を、積み重ねられるように、振り返れるように記録して残す。
・誰にとっても居心地の良い場所、卒業しても遊びに来たいと思える場所。
「これは…良い文化祭になりそうだなぁ…!」と思えた瞬間でした。
そこから、「現地とゆるやかにつながりながら、2日間に6つのオンライン企画を実施する」というところに着地し、今はそれぞれのチームで準備を進め始めたところです。
気になるその6つの企画というのは…!
……と、こんな企画を準備しています!
(ここだけの話ですが…現地の企画にオンライン企画がちょこっと登場するサプライズな演出も…!)
オンラインで文化祭?
「文化祭って、学校に来て楽しむものじゃないの?オンラインでできるの?」 そう思った方もいるかもしれません。 もちろん✨本校の文化祭は、当日学校に来て、中学生や、在校生の家族のみなさんや友人も含めて楽しんでもらえるイベントです。 ただ!本校には全国各地に生徒がいます。本当に北海道から沖縄まで✨生徒がいるんです! だったら、当日学校に来られない人も「オンラインでみんなが楽しい文化祭をつくらないともったいない!」と生徒たちが集まってくれました。 「やってみたい!」と集まってくれた生徒たち。 しかし、なかなか簡単ではありませんでした! 生徒のみんなはもちろん、教員チームも初めてのことだらけで…生徒と教員でたくさん話し合うことになりました。 そもそも、「オンラインだけ」「現地だけ」なら考え方はシンプルなのですが、両方が同時に開催されているという状況はかなり整理が必要でした。 もしや誰もやったことがないことをやろうとしているのでは…?とワクワクする気持ちと、脳みそがぐるぐるする感覚の両方を味わいながら、何度もミーティングを重ねていました。みんなで話し合って生まれた、新しくて温かい文化祭
そして、たくさん話し合った結果、「こんな文化祭を目指したいね。」とたどりついたのが8月末のことです。
・現地でもオンラインでも楽しめるように。
・展示だけで終わらない、参加型・体験型の企画にする。
・みんなで考えた企画を、積み重ねられるように、振り返れるように記録して残す。
・誰にとっても居心地の良い場所、卒業しても遊びに来たいと思える場所。
「これは…良い文化祭になりそうだなぁ…!」と思えた瞬間でした。
そこから、「現地とゆるやかにつながりながら、2日間に6つのオンライン企画を実施する」というところに着地し、今はそれぞれのチームで準備を進め始めたところです。
気になるその6つの企画というのは…!
1.「ゆるっとラジオトーク」
普段「Slack」(校内のコミュニケーションツール)を盛り上げてくれているプロジェクトメンバーが、文化祭ではラジオを企画!!生徒たちのゆるいトークに注目~!
2.「じぶごぶ!現地をロケで巡るよ!」
先生2人の軽快なおもしろトークが見どころです!
3.「じぶみら同好会サミット」
今回の文化祭に出展してくれる【創作活動・朗読歌劇・ビジネス研究・平成文化研究】の4つの同好会のみんなが、展示内容や、日々の活動について話します。
4.「虹色さんぽ~リベンジ~」
夏に大好評で幕を閉じた「虹色さんぽ」 もともとみんなでさんぽがしたかったはずでしたが、夏が暑すぎて屋内さんぽになっていました。 今度こそ!全国各地のみんなでリアルにさんぽしてみたい!
5.「陽気な先生たちと巡る!展示ツアー」
先生たちがわいわいがやがやと、展示をまわります。サプライズゲストが多数いるとのうわさ…!
6.「卒業生が語る、京都芸術大学附属高等学校」
毎年文化祭に遊びに来てくれる卒業生たち。卒業後も学校を大切に思ってくれているのが伝わってきています。そんな卒業生たちがゆったり過ごせるようにサロンのようなスペースを用意しました✨✨在校生と卒業生が、緩やかにつながり合い、在校生たちが少し先の未来のヒントを得られるような時間になるのではないでしょうか。
……と、こんな企画を準備しています!
(ここだけの話ですが…現地の企画にオンライン企画がちょこっと登場するサプライズな演出も…!)