校歌・ロゴ
Song & Logo
校歌
「光」
作詞作曲:岡本真夜
編曲:西垣哲二
歌唱:上住伊吹(本校生徒)
明日を待ってるだけじゃ
何も変わらない
自分の手で未来を切り開こう
時には涙もあるね
立ち止まることもあるね
でも全てを明日へ繋げよう
一歩 一歩 一歩進めば
いつか光となる
新しいこの道は自分が選んだ扉
どんな風吹いたって
受け止める覚悟があれば
遠回りしたこともあったけど
ここからスタート
明日を待ってるだけじゃ
何も変わらない
自分の手で未来を切り開こう
これでいい じゃなくって
これがいい って言えるまで
何度でも立ち上がれる勇気を
いつか いつか
いつかを夢見て
今日を紡いでいこう
一歩 一歩 一歩進めば
いつか光となる
※パソコンからのダウンロードを推奨
※パソコンからのダウンロードを推奨
ロゴマークについて
学校法人瓜生山学園は、拠点である京都・瓜生山をモチーフにデザインされたロゴマークを旗印として歩んできました。現在では、日本全国に17,000人を超える通信教育課程の学生が学び、山形市の姉妹校・東北芸術工科大学との連携も深まり、東京・外苑には両校のキャンパスを構えるまでに発展しています。
こうした学園の広がりを受け、よりグローバルで普遍的な象徴が求められる段階に至りました。
そこで、2013年4月に京都芸術デザイン専門学校および京都文化日本語学校との法人合併を機に、ロゴマークを刷新。さらなる一歩を踏み出すこととなりました。このロゴマークのデザインを担当したのは、日本を代表するグラフィックデザイナーのひとりであり、現在は本学学長を務める佐藤卓(さとう たく)です。
このマークは、一滴の墨汁を紙に落とした時にできた偶然の形です。
つまり最終的な形は自然がつくっています。
一滴の墨汁の量、墨汁を落とすための器具、そしてそれを固定するための道具、下に敷く紙の質感、落とす時の高さと力加減はそれぞれ人間の行為ですが、最後は自然に委ねています。
自然に委ねる―古代から日本の風土に根ざした自然観であり、瓜生山学園の建学以来の姿勢を託し、新しいシンボルマークの制作の段階に取り入れました。
また、同一の形がふたつとしてないそのありようは、生命の多様性や、ひとつひとつの命の尊厳を象徴し、同学園の理念である「藝術立国」がめざす新たな人間観、世界観を表わしています。
京都芸術大学 学長
佐藤 卓
1979年東京藝術大学デザイン科卒業、81年同大学院修了。株式会社電通を経て、84年独立。株式会社TSDO代表。商品パッケージやポスターなどのグラフィックデザインの他、施設のサインや商品のブランディング、企業のCIなどを中心に活動。代表作に「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」パッケージデザイン、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」グラフィックデザイン、「金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」シンボルマークなど。また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」「デザインあneo」総合指導、21_21 DESIGN SIGHT館長を務め、展覧会も多数企画・開催。著書に『塑する思考』(新潮社)、『マークの本』(紀伊國屋書店)、『Just Enough Design』(Chronicle Books)など。毎日デザイン賞、芸術選奨文部科学大臣賞、紫綬褒章他受賞。