大学連携科目『ねぶた制作』

2021-10-08

本年度のねぶた制作風景

こんにちは。京都芸術大学附属高等学校です。

先日は高大連携科目「プロフェッショナル科目」についてご紹介しましたが
本日はもう1つの高大連携科目「ねぶた制作」についてご紹介いたします。

京都芸術大学といえば、文化祭のねぶた展示!
とイメージしてくださる方もたくさんいるほど、本大学のねぶた制作は伝統のイベントです。
そのねぶた制作を、高校生のみんなにも体験してもらいたいと設定されたのがこの科目です。

ねぶた制作のプロフェッショナルである大学の先生とともにサポートとして大学生が来てくださり
1人1人じっくりと指導してくれます。

今年のねぶた制作の様子をご紹介します!

今年の制作テーマは

『海の生きもの』

事前課題として1人1人が作りたいと思うものをイラストと文章にして提出。

それを元に大学生の先輩方がどんな骨組みで制作をしたらいいか資料にしてくれました。

デザイン画をもとに、骨組みをつくり…(実は結構力がいるんです!)

和紙をはり…(みんなとても器用にキレイに貼り付けをしていました)

好みで折り紙を使い色や模様をつけていきます。

できあがった作品は高校の教室を展示室にして点灯しました!

海の雰囲気ができるように青や緑のイルミネーションで飾り付けてくれたのも大学生の先輩たちです。
先輩たちの優しさがあふれていますね。

みんなの作品がより一層素敵に見えます!

1人1人が思う『海の生きもの』がたくさん仕上がりました。
アザラシ・フグ・クジラ・チンアナゴ…お寿司になったマグロなんかもいましたよ!
環境問題を訴えるようなカメ、みんなの想像力の豊かさも感じられました。

本来であると、学園祭で皆様にもご覧いただく予定でしたが、緊急事態宣言の関係で学園祭は延期に。
ねぶたは学内で在校生や教職員の癒しとして展示されました。

少しでもその雰囲気がこのブログで伝わっていたら嬉しいです。

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