対話型授業体験@東京・外苑キャンパスを開催しました!

こんにちは。高校事務局です。 7月12日(日)、東京・外苑キャンパスで中学3年生を対象とした「対話型授業体験」を開催しました! 東京・外苑キャンパスでは、京都芸術大学通信教育部の学生をはじめとして、約18,000名が学んでいます。この日も、日本画コースや写真コースのスクーリングが開催され、真剣に作品制作に取り組んでいました。 附属高校でも、7月13日から4日間、じぶんみらい科のスクーリングをこのキャンパスで実施しました。そして2027年度からは、この東京・外苑キャンパスで、「ベーシックコース」「コアAIコース」の学びが新たにスタートします! 今回の「対話型授業体験」では、ご参加いただいたみなさんに、実際に本校のスクーリングでも実施している「対話型授業」を体験していただきました。 本校では、先生の講義を聞くだけではなく、対話型授業や教科横断型の学び、AIバディとの共創を通して、正解を覚えるだけではない「問いを立てる力」「考え抜く力」「表現する力」を育みます。 参加者のみなさんは、最初は緊張した様子でしたが、お互いの意見を交わすうちに、「そんな風に考えたことなかった!」「確かにそう見えるかも!」と、驚きや共感の声が広がり、会場は大いに盛り上がりました。 「一人ひとりがまったく違う価値観や表現力を持っていて、それぞれに素敵な魅力があるのを実感しました。」 「他者の考えを聞くことで、さらに自分の考えを深めることができたと感じた。」 「いろんな視点があっておもしろかった。周りの人と“対話”したら、私では思いつかないことを発表していて、対話って本当に自分を成長させると思う。」 など、「対話」のおもしろさに気づいたという感想が多く寄せられました。 今年度は、12月まで毎月1回、東京・外苑キャンパスでも対話型授業体験・学校説明会を開催します。実際に通うことになるキャンパスの様子や、授業の内容が気になる方は、ぜひご参加ください。 本校の授業は、「覚えているか」「知っているか」ではなく、みなさんが「どう感じるか」が学びの第一歩となります。「なんとなく気になっている」という方も大歓迎ですので、お気軽にご参加ください。 参加申し込みは以下より受け付けています。 https://lp-shs.kyoto-art.ac.jp/form/experience_oncampus 来月もみなさんとお会いできることを楽しみにしています!

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