通信制高校の進路って? じぶんみらい科の進路活動は、一人じゃない
こんにちは!じぶんみらい科 進路支援部の川勝です。
「通信制高校に進学したら、卒業後の進路はどうなるんだろう……」
「オンラインの学校で、一人で受験や就職の準備ができるのかな?」
そんな不安を、一度は抱いたことがあるかもしれません。
実は、私たち教職員も、みなさんが抱えるその「漠然とした不安」を、何より大切に受け止めたいと考えています。
「進路」という言葉を聞くだけでも、やはり不安になりますよね。
今日は、まだ1期生が2年生というフレッシュな「じぶんみらい科」が、どのように一人ひとりの「じぶんの未来」をデザインしているのか、その舞台裏を少しだけご紹介します。

(5月に実施した2年生の進路ホームルーム。さまざまな進路の実現を支援しています。)
さらに、日常の悩みはSlackでいつでも相談OK!
三者面談を行うほか、その裏側では、先生たちがミーティングを重ねています。
「この生徒が本当にワクワクできる道は、どこだろう?」と、一人の生徒に対して複数の教員が知恵を絞る。
それが、本校の進路支援のスタイルです。

(系列校によるオンライン説明会の様子。本校の生徒だけが参加できるイベントです。)
先日も「附属高校の生徒限定オンライン説明会」を実施したばかりです。
大学や専門学校の広報職員から直接話を聞くことで、「大学って、堅苦しい勉強ばかりじゃないんだ!」「デザインの世界って面白い!」と、生徒たちの視野がぐっと広がる瞬間が生まれています。
学園の外でも、各学校、企業や団体、就労移行支援事業所、留学エージェント、ボランティア団体などさまざまな外部機関と連携しています。
「学校の外で何かにチャレンジしたい!」そんな気持ちも、大切にしています。

(普通科の進路資料や教材の一部。在校生にとって、先輩たちの「受験レポート」は貴重な財産ですね。)
そして今、進路選択の形は大きく変わっています。
学力テストの結果だけで合否を決めるのではなく、自分自身の「好き」や「経験」も評価してもらえる総合型選抜など、学力だけでは測れない力を生かせる道が、ぐんと広がっています。
私たちは、偏差値や従来の固定観念に縛られない「じぶんらしい進路のスタイル」を全力で支援します。
「一人で悩ませない」オンラインだからこその伴走体制
オンラインの通信制高校だからといって、画面の向こうで一人きりにさせることはありません。 本校では、定期的に進路に関するホームルームを実施しています。内容は、単なる「進学先・就職先の紹介」だけではありません。 ・自分の価値観って何だろう? ・社会とは? 職業とは? ・今の入試ってどうなっているの?(入試タイプの解説) ・生成AIを進路活動にどう生かす? ・進路活動に役立つスキル講座 など、変化の激しい今の時代を生きていくためのヒントをお伝えしています。
学園全体の「総力戦」で応援!
本校の強みは、なんといっても強力なバックアップ体制です。 京都芸術大学・京都芸術大学通信教育部・京都芸術デザイン専門学校といった法人内の各学校が、じぶみら生のために協力してくれています。
「進路決定率90%以上」という安心と、偏差値を超えた選択
「まだ実績が出ていないから不安」と感じる方もいるかもしれません。 確かに、じぶんみらい科の1期生はまだ2年生です。一方、普通科では、進路決定率90%以上を維持し続けています。 そこで培われてきた確かなノウハウは、じぶんみらい科にもしっかりと引き継がれています。