京都芸術大学附属高等学校ってどんな学校?(後編)

2020-04-06

     京都芸術大学附属高等学校ってどんな学校?(後編)

   〇学び、深める楽しさを実感できる 対話型(コラボレーション型)授業〇

京都芸術大学附属高等学校が開校時より力を入れているのが

生徒の皆さんのそれぞれの

知的好奇心(自ら学ぶ意欲)を引き出し、
その興味を深めていく面白さ

を感じてもらえる授業スタイルです。

教える科目・内容は異なっても、

すべての教科で対話を取り入れた、双方向性の

対話型(コラボレーション型)授業

スタイルを取り入れています。

本校での 対話型(コラボレーション型)授業 とは、生徒同士がお互いに自己表現し合う機会 が設けられている授業のこと。

自己効力感

向上心

周囲の考えを尊重する姿勢

相手の立場で考える想像力

を育てながら学ぶ楽しさを実感できる授業を通して、コミュニケーション力が身に付きます。

        〇通いたくなる工夫がいっぱい! 明るくオープンな高校校舎〇

京都芸術大学のキャンパスから南へ約50mほどに位置する、創々館の2F~4Fが京都芸術大学附属高等学校の校舎です。
2階には教職員室のほか、実習室や保健室があります。

自由に利用できるサロンスペースもあり、授業の前後には生徒たちでにぎわっています。(写真)

教室はそれぞれ
「大地(芽吹)」
「空」
「太陽」
「海」
「大地(実り)」

の各テーマに沿って、ドア枠・イス・床のいろがコーディネートされています。

また、校舎内の壁は白で統一されていて窓も多く、開放感のある明るい校舎です。

授業で使用する教室は2タイプあります。

1つ目は机といすが一体になった【タブレット式チェア】

本校が力を入れる「コラボレーション型授業」にも適しています。

もう1つは、机とイスが別々になっている【スクールタイプ】

各授業のねらいや活動に応じて、

その都度変わる教室移動制を採用していますので

ロッカーなどはなく、すっきりとしたレイアウトです。

       〇図書館、カフェ、体育館  大学キャンパスも利用可能〇

京都芸術大学附属高等学校の生徒のみなさんは、高校キャンパスだけではなく、京都芸術大学の施設も利用可能!
図書館、学生食堂、カフェ、体育館など共有施設は同じように利用できますので、一足先に大学生気分を味わえますよ♪

いかがでしたか?

少しでも本校に興味を持っていただけたら幸いです。

もう少し本校について詳しく知りたいと思われたかた、お気軽に資料をご請求ください。

5月以降実施予定の学校説明会へのご参加もお待ちしております!

今後も学校行事や授業の様子、同好会についてなどお伝えしていきますのでお楽しみに~!

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