❀卒業式❀

159名の卒業生が巣立っていきました

こんにちは。附属高校事務局です。

3月1日、京都芸術大学附属高校の卒業式が執り行われ、159名の卒業生を送り出すことができました。
入学してすぐに新型コロナウィルス感染症の影響で学校に来ることができず、
遠足や文化祭などの行事も中止になったりと諦めることが多い3年間を過ごした卒業生たち。

普通とは違った高校生活を過ごした卒業生たちは、卒業式ではどんなことを考えてくれているのでしょうか。

少し緊張した面持ちや凛として姿を見せてくれた子たちなど様々でしたが、
みんないつもよりもキラキラしているように見えました!

まずは卒業生の呼名から始まります。
卒業生の名前を聞く度に巣立っていくんだなと、
感慨深い気持ちになりました。

呼名が終わると、クラスの代表者が
壇上に上がって卒業証書を受け取ります。

この日までそれぞれの高校生活を
頑張ってきた証ですね。

卒業証書が授与された後は校長先生からの式辞です。
これからの人生について、お話してくださいました。

卒業生たちへの最後のメッセージが
きっとみんなに届いているはずです。

在校生の辞では、
先輩たちへの思いを言葉にしてくれました。

「そのままでいてください」

自分らしく、変わらずに
これからも歩んでくださいという
力強いメッセージが感じられました!

卒業生の辞では、高校入学からこれまでを
振り返ったうえでの気持ちを話してくれました。

行事の思い出や友達と過ごす時間は
少なかったかもしれませんが、
その分、一緒に過ごせた時間を
大切にしてくれたと思います。

3年間を振り返ると、楽しい思い出だけではないと思いますが、いつかはそれも良い思い出や笑い話にできる時がきます!
これからの人生にも大変なことや悩むことは沢山あるはずですが、何事も乗り越えて、色々なことに挑戦してほしいです。

写真は3年生の先生たちだけですが、教職員一同、卒業生のみんなの未来に期待しています!
みんなの今後の人生が幸多きものになりますように。

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