10月1日申込スタート!「コース別判定模試」ってどんな模試?

「2027年度 生徒募集要項」には、入試やコース別判定模試について詳しく掲載しています。 でも、「そもそも、どんな模試?」「普通の学力テストとは何が違うの?」という方も多いはず。 そこで今回は、2026年10月1日から申し込みが始まる「コース別判定模試」について、ブログ形式でわかりやすく解説します!  

模試は「来校型」と「WEB提出型」の2種類

コース別判定模試には、京都キャンパスで受ける来校型「体験授業」と、オンラインで取り組むWEB提出型「文章表現」があります。 今回ご紹介するのは、ベーシックコース・コアAIコースが対象のWEB提出型「文章表現」です。 WEB提出型の課題は、10月1日に公開予定。あわせて申し込みもスタートします。 ベーシックは学校とオンラインを組み合わせる「ハイブリッド型」、コアAIはオンライン中心の「AI共創型」。学び方に合わせて、模試もオンラインで取り組める形になっています。  

「学力テスト」ではありません

京都芸術大学附属高校のコース別判定模試で見るのは、国語や数学の点数ではありません。 体験授業や文章表現を通して、「どんなふうに取り組むか」「どんなことに気づくか」「自分の考えをどう伝えるか」といった「意欲・姿勢」や「思考力・表現力」を見ていきます。 判定はコースごとにA判定~C判定。 A判定を受けたコースでは、本校を第一志望とする方が推薦入試へ出願できます。  

WEB提出型では、何をするの?

難しい知識を問う問題に挑戦するわけではありません。 これまでに参加した「オンライン学校説明会&体験授業」をふりかえりながら、文章表現の課題に取り組みます。 たとえば、 「体験授業で何に気づいた?」 「ほかの人の考えを聞いて、どう感じた?」 「そこから自分はどう考えた?」 そんなことを、自分の言葉で整理していきます。 文章を書くのが得意かどうかだけを見る模試ではありません。 「体験したことから、自分なりに考えてみる」そのプロセスを大切にしています。  

2コース同時に判定することもできます

「ベーシックとコアAI、どちらが自分に合うかな?」 まだ迷っていても大丈夫。2コースを同時に判定することもできます。 模試は、推薦入試を目指すためだけでなく、自分に合ったコースや学び方を考える機会にもなります。高校選びの途中だからこそ、ぜひ活用してみてください。  

コース別判定模試 WEB提出型「文章表現」

対象コース:ベーシック/コアAI 課題公開:2026年10月1日(木)予定 課題提出:以下のいずれかの期間中に提出 【第1回】10月29日(木)0:00~30日(金)23:59 【第2回】11月28日(土)0:00~29日(日)23:59 ※受験には2026年3月以降の「オンライン学校説明会&体験授業」への参加が必要です。 ※詳しい申込方法や評価観点などは「2027年度 生徒募集要項」をご確認ください。 2027年度 生徒募集要項 https://shs.kyoto-art.ac.jp/application/

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