『日本語の面白さ』(プロフェッショナル科目レポート)

2020-12-03

『日本語の面白さ』(プロフェッショナル科目レポート)

こんにちは。数学科の高木です!

今日はプロフェッショナル科目から “こども芸術学科” の授業をご紹介します!

毎回講師の村田先生が日本語の面白さについて
分かりやすく授業をしてくれます。

今回の授業では、
誤りやすい日本語について学んでいきました。

その内容から一つご紹介したいと思います。

みなさん「敷居が高いお店」といえばどんなイメージを持たれますか?
ほとんどの人が自分にはレベルが高すぎて入りにくそうなお店だと考えたと思いますが、
実は義理を欠いたり迷惑をかけたりして、行きにくいお店というのが本来の意味だそうです。

このように本来とは違う意味で使われる日本語について学んでいきました。
私自身もほとんどの言葉を誤って使っていたので大変勉強になりました。

 
 
後半部分は
二通り以上読みのある熟語について学びました。

頭をたくさん使いながら考え、
様々な熟語に触れることができ
とても充実した時間となりました。

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