総合ねぶたの授業風景

2022-09-16

ねぶた制作

こんにちは。京都芸術大学附属高校です。

京都芸術大学では、大学生が共同で学園祭に向けて“ねぶた”を作成し展示するという
伝統のイベントがあります。

附属高校でもその伝統を受け継ぎ、
文化祭に展示するねぶたを総合の授業として取り入れております。

今年のねぶた制作の様子をご紹介します!

今年のテーマは”ぼうし”

事前課題として1人1人が作りたいと思うものをイラストと文章にして提出します。
どんな帽子? どんな形? どんな大きさ? なぜそれを作りたい?
など自分の考えをイラストと文章で表します。

それを元に大学生の先輩方がどんな骨組みで
制作をしたらいいか考えてくれました。

前・ななめ・後ろ・横
いろんな角度から見える形を考えた、骨組みのデザイン画です。

デザインを元に骨組み作り。

大学生に補助してもらいながら作成していきます。
しっかりと教えていただきながら、
じっくり自分の作品に向き合います。

針金を丸めたりねじったり・・・

難しそうな曲線部分も上手に作れています!

骨組みが出来上がったら、和紙貼り。

みんな、とても綺麗に貼りつけていました。

和紙を貼り終えたら、好みで折り紙を使い色や模様を加えていき、、完成です!

完成した作品は明日・明後日に行われる文化祭で展示されています。

生徒のみなさんの力作をぜひご覧ください。

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