登校目安:週3〜5日

フロンティアコース

(全日型・京都キャンパス)

プラス講座・対象キャンパスのご案内
  • 対話型授業
  • 高校生活をデザインする
  • 「+進学」講座
フロンティアコースの授業風景

対話力 を育む

日々、仲間との活動を通して「対話力」を育み、社会に向き合うための問いを立てる力を養います。

京都キャンパスを拠点とした「全日型」のコースです。仲間との日常的な学びと独自の「対話型授業」により、自分の考えを言葉にし、他者と磨き合 う力を育てます。社会とつながる学びの中で問いを深め、大学進学をはじめ幅広い進路に対応します。(登校目安:週3~5日)

フロンティアコースの特長

01

「対話型授業」

人と違う「意見」や「考え」には
意味がある

本校では、京都芸術大学の教育研究をもとに、全教科で対話型授業を行っています。

他者の意見や考えに耳を傾け、自分の考えを伝え、互いに聴き合うことで、一人では生み出せない新たな発想やアイデアを創造できます。 大切なのは、他者の視点を踏まえて考えること。

仲間の意見に触れることで、新たな気づきや自分の成長を実感でき、学ぶ意欲が高まります。

こうした学びを3年間積み重ねることで、主体的に学ぶ姿勢が身につきます。

TOPICS

「対話型授業」の
流れと効果

SCROLL

02

「高校生活をデザインする」

週3~5日の登校を、
自分に合わせて選べる

単位制・通信制高校だからこそ実現できる柔軟な登校スタイル。週3~5日の登校日数を自分に合わせて選び、課外活動や自分のやりたいことにも時間を使いながら、自分だけの高校生活をデザインします。

TOPICS

自分で組み立てる時間割

1週間のうち、集中して学習する「対話型授業(普通科目)」とさまざまな「選択講座」で、自分にあった環境を選んで学習を進めることができます。課外教育活動として、同好会活動などに取り組む生徒もたくさんいます。

SCROLL
TOPICS

次の3つで卒業に必要な
単位を修得

レポート(添削指導)

各科目レポートの提出規定回数は、年間3~12回程度です。期日内に提出して、添削を受ける必要があります。本校では、教員の指導を受けながらレポートに取り組むこともできます。

スクーリング(面接指導)

レポートと同様に、各科目で必要な規定回数の対面授業(月・水・金、50分授業)があります。本校では、通常の規定回数よりも多くスクーリングを行います。

テスト(単位認定試験)

履修単位の修得を認定するために行うものです。前期・後期にそれぞれ1回ずつ試験を実施します。対策講座や対策プリントで試験に向けてしっかり勉強できるので安心です。

03

「+進学」講座

希望進路に向けて、自分を磨く。
「未来を切り拓く力」を養います。

自ら考え、動き、実力を積み上げる。学力入試や総合型選抜を見据えた進学講座です。納得のいく進路を自らの手で掴み取るための、飛躍の場です。

受験英語講座

受験現代文講座

文章表現講座

※「+進学」講座は希望者のみ別途費用が必要です。
※内容は変更となることがあります。

TOPICS

スクーリングだけじゃない!本校オリジナルの選択プログラム

レポート講座・課題解説講座・補習講座・学習内容に応じた講座など、1週間の時間割に、自分だけの+αを設定することができます。

個別に最適化された学習

レポート対策講座

レポート対策講座

生徒それぞれの進捗や理解度に合わせて各科目の教員が個別に学習指導を行います。レポートを自宅で一人で進めるのが心配、わからないことがあったらすぐに先生に聞きたい、友達と一緒なら頑張れる、といった生徒も多く参加しています。またレポートの提出状況はいつも先生が確認しているので安心して進めることができます。

探究・協働的な学び

プロジェクト型学習

プロジェクト型学習

生徒たちが主体となって取り組むプロジェクト型学習を導入しています。ねぶた制作や学校行事(文化祭、スポーツフェスなど)、同好会活動などにおいても、多くの生徒たちが集い、さまざまな課外教育活動の企画・運営に自ら関わることで協働力や問題解決力などを育みます。

大学・専門学校と連携

キャリア実践科目

キャリア実践科目

京都芸術大学附属ならではの高大連携科目。大学や専門学校の教員による授業を通して、文学・歴史・建築・デザインなど幅広い分野の専門的な学びに触れます。マンガや舞台芸術などの実践的な講座を通して、将来の進路や「社会で働く姿」を具体的に描いていきます。

対象:フロンティアコース

文系大学を志望する生徒の
カリキュラム例

一般的な大学入試や総合型選抜などに対応したカリキュラムです。「読解力」「言語表現力」を高めるため国語力などを3年間かけてしっかりと学習できます。さらに、幅広く進路を考えるうえで産学連携授業や英語力向上にも取り組む履修計画となっています。

文系大学を志望する生徒のカリキュラム例
SCROLL

在校生インタビュー

対話型授業で得た自信が行動力と成長につながりました

現普通科 榎原 胡桃さん 1年

榎原 胡桃さん

私はこの学校で、自分の成長や変化を実感しています。みんなで考える対話型授業では、さまざまな意見が出るので視野が広がり、より深く考えることができるんです。
グループで話し合いながら、ひとつではない答えを探す過程も面白くて、楽しみながら学べます。他者の意見を否定せずに受け入れてくれるので、自分の考えを安心して発することができるようになり、自信がつきました。また、広報的な「学校創造同好会」に入ったこともよかったです。
中学の頃は「自分にはできない」と思い込み、なかなか行動を起こせないタイプでした。でも、同好会でみんなと一緒に行事などを企画運営して、達成感を得ると「できるんだ」という自信が生まれました。今では、同好会が自分らしくいられる大切な場所になっています。

TOP